健康寿命をのばす

前回に引き続き、健康寿命について。

健康な身体づくりには身体活動・運動が必要。

WHOは、死亡の危険因子は高血圧、喫煙、

高血糖に次いで、身体活動不足だとしています。

我が国でも、喫煙、高血圧に次いで身体活動不足が

3番目の死亡危険因子だと示唆しています。

しかしながら機械化・自動化の進展、

移動手段の変化等により、

「日常生活における歩数」、

「運動習慣者の割合」は横ばいから

減少傾向だそうです。

運動って大事なんだなとあらためて感じるとともに

そこまでかと驚きです。

私は通勤、子供の送迎、普段の買い物など

ほとんど車の生活です。

身体を動かす機会なんて

ほとんどないなと気付かされました。

身体活動・運動の量が多い人は、

糖尿病、循環器病、がん、ロコモティブシンドローム、

うつ病、認知症等などの発症・罹患リスクが低いことが

報告されています。

身体を動かすことは、健康にとってとても大切です。

妊娠中や産後の女性も、慢性疾患や障害のある人も

誰にとっても習慣的に身体を動かすことが

健康の秘訣ですね。

がっつりとした運動が苦手な方は、

スーパーの駐車場は少し遠くに停めてみるなど

普段の生活で少しずつ身体を動かすことを

意識されてみてはいかがでしょうか。

健康日本21(第三次) |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

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